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製菓衛生師科・テクニカルコース【2年制】

製菓衛生師科・夜間部イメージ

専門的な知識と高度な技術を持ったパティシエを養成

1年次に洋菓子、製パン、和菓子の基本技術、食品の衛生に関する基礎知識等を学び、在学中に製菓衛生師試験の合格をめざします。2年次には、身に付けた基礎知識、基本技術をもとに、原材料の知識や菓子製造の理論、実践的な技術を習得し、商品開発ができる高度な技術と知識を持ったパティシエを育成します。

専門的な知識と高度な技術を持ったパティシエを養成

テクニカルコースの3つの特長

在学中に製菓衛生師試験の合格をめざします

国家資格である製菓衛生師試験の合格をめざして、テクニカルコースでは2年次のカリキュラムに国家試験受験対策の授業を取り入れています。授業として組み込むことで、無理なく在学中の合格をめざします。

フランス菓子から中華菓子まで多種多様なお菓子を学びます

2年間の豊富な実習時間で、フランス菓子、ドイツ菓子、イタリア菓子、アメリカ菓子、和菓子、中華菓子、製パンなど幅広い知識と技術をより深く学び、将来の就職分野の幅を広げます。

現場で役立つ多種多様なスキルを身につけます

ケーキの組み立てや店舗のディスプレイにも必要となる立体構成、デザイン、色彩学、テーブルコーディネートなど、さまざまな現場や将来の開業時に活かせるスキルを身につけます。

製菓衛生師科・テクニカルコース 科目一覧

2年間で幅広く学べるカリキュラムを設けています

  • 衛生法規
  • 公衆衛生学
  • 食品学
  • 食品衛生学
  • 食品衛生学実験
  • 栄養学
  • 社会
  • 製菓理論
  • 製菓実習
  • フランス語
  • 製菓のなぞ
  • 原材料のふしぎ
  • 商品開発
  • フードデザイン
  • 実践実習
  • 工芸菓子制作
  • テクニカル実習
  • マスター実習
  • カフェフード・
    ドリンク実習
  • ホスピタリティ
  • インターンシップ
  • 国家試験受験対策

製菓衛生師科・テクニカルコース 科目一覧

マスター実習とは

仕込から仕上げまで各自が一人で行うのが「マスター実習」です。個人技術の向上はもちろん、全行程を理解して作業を管理できる能力が身につきます。

実践実習とは

パーティー等で提供するような大量のケーキ作りを行うのが「実践実習」です。大量製造ならではのさまざまな状況に対応できる専門知識、衛生管理、高度な技術と応用力を習得できます。

カフェフード・ドリンク実習とは

パスタ、スープなどのカフェメニュー実習のほか、コーヒー・紅茶の知識やいれ方を学び、カフェへの就職、開業への道も開きます。
(卒業時にカフェクリエーター3級が取得できます)

ラッピングクリエーターとは

ラッピングは商品価値を上げ、販売促進にもつながる技術のひとつで、包装に関する知識と技術を習得したことを表す資格です。
(卒業時にラッピングクリエーター3級が取得できます)

原材料のふしぎとは

工場見学等で製菓、製パンの原材料に関する最新知識や技術を学び、その原材料が使用されている理由を理解することで、「商品開発」時の原材料選択の幅を広げます。

製菓のなぞとは

「製菓のなぞ」の実習では、材料の配合の違いや作業手順による出来上がりの違いを比較し、菓子製造の理論をより深く学べます。

フリートレーニングとは

学生が自由に業務用の機器を使って自分の作りたいものを作れるよう設けられているのが、フリートレーニング(実習室開放時間)です。

専門実習内容

洋菓子

基本実習を応用した技術で、フランス菓子や各国の菓子の知識も深める実習を行います。

タルトペイザンヌ / キッシュロレーヌ / ズコット / ティラミス / ブラウニー / マルジョレーヌ / ビーネンシュティッヒ / クーグロフ / タンバルエリゼ など

和菓子

季節に応じた生菓子・半生菓子・焼菓子を作って、和菓子の伝統や文化にふれます。

浮き島 / こなし / 松風 / 上用饅頭 / 葛桜 など

製パン

各種パンを多数製造しながら、発酵学を含む製造工程の重要性を理解していきます。

バタール / パン・ド・カンパーニュ / ピロシキ / ベーグル / 動物パン / パン・ド・セイグル / イングリッシュ・ブレッド / グラハムブレッド など

専門実習内容 洋菓子

専門実習内容 製パン