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製菓衛生師科・スタンダードコース【1年制】

製菓衛生師科・昼間部イメージ

短期間で効率よく、基礎と専門分野を学習

まったくお菓子やパンをつくったことがなくても大丈夫

コックコートを着て、エプロンを締める。手を洗って清潔に。実習に必要な道具の名前や使い方。まったく調理経験がなくても、スタッフのサポートで実習に入っていくことができます。

まったくお菓子やパンをつくったことがなくても大丈夫

1人で実習、グループで実習

数人の実習グループをつくり、お菓子やパンをつくりはじめます。最初は、自分で準備、実習を進めましょう。材料の「計量」や「篩う」(ふるう)などの準備から、「立てる」「混ぜる」などの実習に必要な基礎技術を個人レベルで理解してもらいます。それぞれが慣れてくれば、3~4人のチームで実習をこなしていきます。

1人で実習、グループで実習

同じレシピを繰り返して実習します

生地やクリームなど、様々なバリエーションを多くすると、それぞれの良い状態を把握するのが難しくなります。基礎実習では、同じものを何度も繰り返してつくれます。次第にこつがつかめてきて、混ぜ方、合わせ方、火の入れ方などに慣れてきます。もちろん失敗もしますが、理解を高めるには失敗も必要な経験です。後半には応用実習に進むことができます。

同じレシピを繰り返して実習します

応用技術が実習にちりばめてある!

基礎技術を重視するのはもちろんですが、大量のお菓子やパン作りを経験しながら、応用実習の中には仕事を始めた時に使える高度技術が盛り込まれています。お菓子やパンの仕込みや仕上げがきれいに手早くできるようになって、次第に実習が楽しくなってきます。

応用技術が実習にちりばめてある!

製菓衛生師科・スタンダードコース 科目一覧

学校卒業時にはプロの必須テクニックが習得できます。
前期は製菓衛生師として必要なベーシックな知識と技術を学習。後期はハイレベルな応用実習が中心。休日には実習室を開放し、レベルアップのお手伝いをします。

  • 衛生法規
  • 公衆衛生学
  • 食品学
  • 食品衛生学
  • 栄養学
  • 社会
  • 製菓理論
  • 製菓実習
  • フードデザイン
    • 造形学
    • ラッピング
    • テーブルコーディネート実習

製菓衛生師科・スタンダードコース 科目一覧

専門実習内容

洋菓子

基本実習を応用した技術で、フランス菓子や各国の菓子の知識も深める実習を行います。

タルトペイザンヌ / キッシュロレーヌ / ズコット / ティラミス / ブラウニー / マルジョレーヌ / ビーネンシュティッヒ / クーグロフ / タンバルエリゼ など

和菓子

季節に応じた生菓子・半生菓子・焼菓子を作って、和菓子の伝統や文化にふれます。

浮き島 / こなし / 松風 / 上用饅頭 / 葛桜 など

製パン

各種パンを多数製造しながら、発酵学を含む製造工程の重要性を理解していきます。

バタール / パン・ド・カンパーニュ / ピロシキ / ベーグル / 動物パン / パン・ド・セイグル / イングリッシュ・ブレッド / グラハムブレッド など

専門実習内容 洋菓子

専門実習内容 製パン