製菓衛生師科

94%が兵栄を「進学にオススメしたい学校」と答えました。

HYOEIの製菓衛生師科では、製菓衛生師として必要な基礎知識と技術の学習、ハイレベルな応用実習を中心に、即戦力になる技術者の養成に力を注いでいます。 基本技術を繰り返して実習することにより、理解力を深め、大量生産するお菓子やパン作りの実習では、就職した時に使える高度技術が盛り込まれており、学校卒業時にはプロの必須テクニックが習得できます。

2017年4月、
昼間部2年制の「製菓衛生師科テクニカルコース」を新たに開設いたします。
94%が兵栄を「進学にオススメしたい学校」と答えました。

製菓衛生師とは

製菓衛生師とは、製菓衛生師法で「都道府県知事の免許を受け、製菓衛生師の名称を用いて菓子製造業に従事する者」と定められ、製菓衛生師免許がなければ「製菓衛生師」を名乗ることはできません。

お菓子は、美味しさだけでなく芸術的な要素も含み、私たちの食生活を楽しませてくれるものですが、作る際には食中毒などが起きないように衛生面への配慮も重要となってきます。製菓衛生師免許は、そのための知識や能力があることを証明するものとなりますので、製菓業界で働きたい人や独立を考えている人は、取得しておくべき資格と言えます。

製菓衛生師の資格を取得するためには、受験条件(※)を満たし、各都道府県の実施する製菓衛生師試験に合格し、住所地の都道府県知事に免許を申請する必要があります。

(※)高等学校の入学資格があり、厚生労働大臣の指定する製菓衛生師養成施設において1年以上製菓衛生師として必要な知識及び技能を修得したもの又は2年以上菓子製造業に従事したもの。

HYOEIでは卒業後に製菓衛生師試験に向けた受験対策講座を実施し、合格へ向けてのバックアップを行っています。

国家試験対策でサポート

製菓衛生師

製菓衛生師科では、卒業後も製菓衛生師の資格取得のバックアップをするため、この学科の卒業生を対象に、国家試験受験対策講座を設けています。
国家試験が実施される前の5月末から6月はじめにかけて夜間に数回、試験の対象となる全科目の対策講座を設定しています。

  1. 衛生法規
  2. 公衆衛生学
  3. 食品衛生学
  4. 栄養学
  5. 食品学
  6. 製菓理論
  7. 製菓実技

複数の資格取得をサポート

「食」の達人を目指す 全ての人へ...

HYOEIの調理師科には、夕方6時30分から始まる夜間コースがあり、社会人をはじめ、大学・短大・専門学校生などの幅広い年齢層の方々が学べます。
昼と夜の時間を有効に使うことにより、複数の資格を取得することができるのです。
栄養士・調理師・製菓衛生師を目指すあなたの夢を、HYOEIが応援します。

複数資格取得(Wライセンス)を目指して
  • 夜間部は昼間部と同等の充実した授業内容!
  • HYOEIの調理師科・夜間部の授業時間は、18時30分から21時20分。昼と夜の時間を有効に使って自分のペースで勉強したい...、そんな希望を持った方々が多く入学されています。夜間部ならではの行事やシステムがあるのもHYOEI夜間コースの特徴です。
  • 社会人対象奨学生制度で、あなたを応援!
  • 栄養士科、調理師科・総合調理スペシャリストコース・製菓衛生師科テクニカルコースの社会人特別入試合格者の中より、若干名を奨学生として選考しています。学費を軽減する特典がございます。
  • より豊富な知識と高度な技術を身につけていただくためのシステムがあります
  • 学内ダブルスクールシステムで昼と夜の時間を有効に使って、短期間に複数のライセンス(Wライセンス)を取得できます。また、学内進学特典も設けています。

年齢層別 入学状況

HYOEIの入学者は年齢層別に分けて、全体の58%が高校新卒者、22%が高卒者~24才、19%が25才以上、1%が16~17才の方々となっております。
社会人や大学・短大・専門学校生などの幅広い年齢層の方々が、夢の実現を目指して頑張っています。

Wライセンス(複数の資格取得)に興味のある方へ

年齢別入学状況

関連ページ