取得できる資格

取得できる資格と免許

栄養士免許証

厚生労働大臣指定の栄養士養成施設で、2年以上修業し、卒業することで取得できます。なお、栄養士養成施設への入学資格は、高等学校以上の卒業者、または卒業見込み者となっています。

栄養士免許証

専門士称号

専門士は、準学士と同等の称号で、専門学校においての授業が1700時間以上の修了者に与えられます。あなたが過去どのような知識・技術を身につけてきたのかを、公的に証明するライセンスです。

専門士称号

全国料理技術検定協会上級認定証(取得可能)

栄養士養成施設協会認定「栄養士実力試験」を2年次に受験し、A判定を取得した者が申請することにより取得できる資格です。

全国料理技術検定協会上級認定証(取得可能)

食育栄養インストラクター(取得可能)

栄養士養成施設協会認定「栄養士実力試験」を2年次に受験し、A判定を取得した者が申請することにより取得できる資格です。

管理栄養士受験資格(要実務経験)

※HYOEIは、近畿で合格者数トップクラスです!
受験資格は、本校を卒業(栄養士免許取得)後、厚生労働省の定める施設で3年以上の実務経験者。
管理栄養士国家試験は、現在年一回実施されています。
本校では、卒業生を対象に、さらなる合格率UPを目指し、 独自の「受験対策講座」を実施 しています。

介護食士2級・3級(取得可能)

社団法人全国調理職業訓練協会(厚生労働大臣許可)が実施している協会認定資格で、介護に携わる方たちの調理技術を向上させる目的で設けた認定資格制度。
3級取得でも72時間の受講(実習含む)が必須の、とても内容の濃い講義です。
本校でも会場と講師を務めており、経験豊富な講師陣から直接受講することができます。

ラッピングクリエーター3級(取得可能)

社団法人全国調理職業訓練協会(厚生労働大臣許可)が実施している協会認定資格。
包み方、リボンの結び方、掛け方、タック、絞り方など、正確なラッピング技術を習得することを目的とする講座で、ラッピングに関する基礎知識を学びます。

フードアナリスト3級・4級(取得可能)

社団法人日本フードアナリスト協会が認定・教育を行っている資格。
フードアナリストとは、消費者目線でレストランや食材、食品にアプローチする「知識」「教養」「マナー」を持った「食の専門家」の資格です。特に、「個別のレストランや食材、食品」についての歴史、背景、独自性、比較、評判やトレンドなどを総合的に開設できるところに特徴があります。一定のルールに従って、レストランや食材、食品を調査して中立・公正な立場から「格付け」評価レポートを作成することもフードアナリストの重要な仕事です。

華道嵯峨御流 入門・初伝(取得可能)

京都の大覚寺が家元となる華道の流派です。
平安の初め、嵯峨天皇が大沢池で船遊びの折に、小島に咲く可憐な菊を手折られ、殿上の花瓶に挿されたところ、その姿が自ら「天、地、人」の三才の法にかなっていたと伝えられています。


茶道裏千家許状<入門・小習(一六ヶ條)・茶箱点)(取得可能)

裏千家(うらせんけ)は、茶道流派の一つで、茶道諸流派中、最大の流派。
最も基本となるおじぎの仕方から始まり(入門)、十六か条の習い事(小習)を経て、茶箱と呼ばれる箱使って行う点前(茶箱点)までの初級の資格が得られます。