在学生の声

栄養士科

佐々木 巧

佐々木 巧

  • 栄養士科2年
  • 徳島県立城西高等学校卒
中学・高校と野球を続けていました。スポーツ選手にとって健康と食事は非常に大切なものだと感じていましたが、そこからスポーツ栄養学に興味を持ったんです。夢は野球選手が信頼してくれるプロ野球の球団専属栄養士。HYOEIを卒業したら実務経験を3年積んで管理栄養士の資格取得を目指します。
広範囲のカリキュラムをゆったりとした時間の中で習得できます。
専門的な分野がカリキュラムには多く取り入れられていますが、比較的にゆったりとした時間割りに感じます。そのため、自分自身の時間も取りやすく、自由研究やアルバイトなどにも余裕があるように思いますね。実験や調理の実習は予想していたより格段に多く、退屈せずに楽しく過ごせますよ。講師の先生は解りやすく指導してくれるし、質問とか相談などにも気軽にのってもらえます。

小浴 昭太郎

小浴 昭太郎

  • 栄養士科2年
  • 兵庫県立神戸商業高等学校卒
高校時代のクラブ活動で身体を動かすことはもう終わりかなって思っていましたが...。HYOEIの球技大会は楽しく過ごせましたよ。身体も年令もバラバラのチームで奮闘、最下位でしたけど笑いがいっぱいで、どんな状況でも運動できる喜びがわかりましたね。
実際の現場で体験する校外実習は、驚きと感心することが山盛りです。
年間のスケジュールの中でも校外実習はリアルな現場で体験するので普段の実習とは少し違います。特別養護老人ホームでの実習は主に仕込みや盛り付け、後片付けが中心でした。身体の不自由な方やお年寄りのための食事は味付けや材料も一人ひとり違って材料を刻む大きさも異なっています。また、調理する量や種類の多さにもびっくりさせられました。

篠原 愛

篠原 愛

  • 栄養士科2年
  • 兵庫県立淡路高等学校卒
調理師の免許は高校生のときに取得していましたが、食べ物が身体に与える影響の大きさに気付いて、栄養士の勉強をするためにHYOEIへ。オープンキャンパスに参加して、厳しさもあり、学ぶ環境の良さを感じて決めました。
テーマを決めるのも、作品を作るのも自分達だけで。
成果があったときのうれしさは格別です。
学校祭ではグループでテーマを選び、作品となるものを出展します。私たちは食品加工をテーマにジャムなどを製作し販売しました。キウイやパイナップル、いちごなどを素材に、販売するだけ量を作るのは準備するだけでも大変な作業でした。カビ、腐敗を防ぐために徹底的に殺菌したり、糖度を計測し、焦げないようにかき混ぜながら苦労してできたジャムは、成果あって好評の内に完売。「おいしいよ」の一言が数倍うれしく感じられましたね。

調理師科

近藤 志織

近藤 志織

  • 調理師科総合調理
    スペシャリストコース
  • 広島県立大門高等学校卒
HYOEIは駅から近く、交通の便もいいので助かります。通学で時間が少なくなると余裕がなかったり、勉強にも支障が出たりしますよね。卒業後は公務員になる予定ですが、食の研究のためにも時間を有効に使いたいと今から考えています。
本物に囲まれて学ぶことで、プロへの道が開ける気がします。
調理の実習は、普段は手に入りづらい高級な食材や鮮度の高い素材をふんだんに使います。マスコミに登場する有名な先生のデモをまじかに見ながら自分達も同じものを作り、味比べなんて贅沢すぎるほど。そしてヨーロッパのセンスが漂うフランス人の先生にフランス語や世界の情勢を習う。本物を追求するために、これでもかと私たちに手間と時間をかけてプロの道へと導いてもらえるような気がします。

太田垣 奨

太田垣 奨

  • 調理師科総合調理
    スペシャリストコース
  • 大阪府立渋谷高等学校卒
学内を案内してもらった時には施設がとても充実していると感じましたね。フランス研修も魅力でしたが、なにより行事の多さが楽しい学校生活を送れそうな気がしましたよ。卒業後は一日も早く一人前をめざし調理技術を磨くことに専念します。
将来、ホテルで西洋料理に携わりたい。
だから、フランス研修は得る物が多かったです。
フランスは道路や建物をはじめ、街全体がオシャレという感じです。古くから食文化が栄え、西洋料理をめざす者にとっては聖地みたいな所ですが案外オープンなイメージです。市場やスーパーの食材は日本にはないものやサイズが想像外の物もあって楽しく、乳製品が濃厚な味がしましたね。フランスの学校での実習も、海外からの生徒に対して優しくていねいな教え方に思われました。

本山 麻里

本山 麻里

  • 調理師科総合調理
    スペシャリストコース
  • 伊丹市立伊丹高等学校卒
学校に入ると多くのイベントや行事がめじろ押し。運動会や球技大会などもあって、勉強以外のスケジュールが一杯になります。忙しいけど、その中で新しい友達ができたり、親睦を深めたりできるって、HYOEIの魅力のひとつだと思います。
和食、洋食、中華を中心に製菓まで拡がる
幅広いカリキュラムを、たっぷりの時間をかけて。
数えきれない程のカリキュラムですが、習得するための時間を充分にとってあるようです。比較的ゆっくりと身につけていくことができますね。特に実習は、和食、洋食、中華を中心に製菓にいたるまで、プロをめざす人が納得できる濃い内容だと思います。難しいところは一対一で丁寧に教えてもらえるので理解しやすく、自分の実力が確実にUPしていくのが実感として判り、うれしくなってきますよ。

藤原 大輝

藤原 大輝

  • 調理師科総合調理
    スペシャリストコース
  • 兵庫県立伊川谷高等学校卒
他の専門学校にはない運動会や球技大会、イベントの多さと就職率の高いところがHYOEIの魅力だと思いますね。いつかは自分の店を持てるようにこれから5年くらいは就職先で頑張るつもりです。
バラエティに富んだ専門的な内容であっという間に2年間が過ぎていきます。
一年目は基礎を中心に。二年は専門的に掘り下げての勉強です。カリキュラムには食品工場の見学やホテル、レストランへの校外実習が数多く組み込まれていて余裕があっても退屈はしませんね。ネイティブスピーカーから学ぶ正確な発音の中国語、フランス語は料理を学ぶ学校とは思えないほどです。経営学や華道の実習も独立をめざす人には絶対に必要になってきますね。

岡山 慎

岡山 慎

  • 調理師科総合調理
    スペシャリストコース
  • 高知県立岡豊高等学校卒
HYOEIへの入学はオープンキャンパスの時に決めたと言っても良いですね。先輩が学校生活のことをあまりに楽しそうに説明してくれるので、すごく惹かれました。卒業後はフレンチ・イタリアンのレストランで働く予定ですが、それぞれの良さを活かした料理を作っていきたいと思っています。
作品をグループで仕上げる苦労は、完成のうれしさと打ち上げの楽しさで消えました。
料理を作ることが好きなのか、やはり印象に残っているのは作品に関するイベントですね。学校祭では、グループでひとつの作品を手がけるため僕の自宅に泊まり込んでアイデアを練りました。協力してひとつのものを作る難しさと楽しさを体験しましたね。校内の料理作品展にも個人で出品しましたが、こちらは、何もかも一人で仕上げなければならないので随分失敗をしましたよ。でも、最後の作品展では、苦労の甲斐あってみごと受賞。うれしかったですね。

柏熊 珠里

柏熊 珠里

  • 調理師科総合調理
    スペシャリストコース
  • 兵庫県立芦屋高等学校卒
HYOEIへの入学はオープンキャンパスの時に決めたと言っても良いですね。先輩が学校生活のことをあまりに楽しそうに説明してくれるので、すごく惹かれました。卒業後はフレンチ・イタリアンのレストランで働く予定ですが、それぞれの良さを活かした料理を作っていきたいと思っています。
作品をグループで仕上げる苦労は、完成のうれしさと打ち上げの楽しさで消えました。
料理を作ることが好きなのか、やはり印象に残っているのは作品に関するイベントですね。学校祭では、グループでひとつの作品を手がけるため僕の自宅に泊まり込んでアイデアを練りました。協力してひとつのものを作る難しさと楽しさを体験しましたね。校内の料理作品展にも個人で出品しましたが、こちらは、何もかも一人で仕上げなければならないので随分失敗をしましたよ。でも、最後の作品展では、苦労の甲斐あってみごと受賞。うれしかったですね。

木田 麻衣子

木田 麻衣子

  • 調理師科 本科昼間部
  • 兵庫県立有馬高等学校卒
近い将来、保育園の給食の調理をするつもりです。子どもの成長には、栄養と共に味を知るということも大切なことに思いますね。旬の素材を使って、色や形、盛り付けなどにも気を配って、食べることが大好きな子ども達にしたいと考えています。
有名なシェフが 身近に感じた実習。
新しい情報を交えた講義は、興味深い内容で充実しています。
和食を専攻していますが、和食は魚を使うことが多くて、難しいウナギや鯉などの捌き方なども教わります。有名な特別講師のデモンストレーションを交えた実習は、少し緊張ぎみで始まりますが、終わりに近付くにつれ優しく身近に感じたりしますね。調理以外にも学ぶことが多く、牛のクローンのでき方や鮪の養殖に関する講義など、知らなかったことだらけで驚きの連続でした。

福田 和美

福田 和美

  • 調理師科 本科昼間部
  • 兵庫県立明石高等学校卒
実は私、オープンキャンパスを4回も経験してるんですよ。 HYOEIは先生が身近に感じられるほど優しくて親しみがありました。でも実際に実習になると結構、厳しくて...。どう言う訳か、優しさと厳しさのバランスがいいんですよね。
講義中の豊富な話題はまるで百科事典。
食に関するカリキュラムが満載です。
面白く感じたのは、食品学の講義。驚く程、豊富な話題で食品や調理に興味を持たせてくれますよ。食材のいわれから歴史、季節や種類、適した調理方法やおいしさの秘密まで。もう百科事典そのもの。他にも法律から一般教養までカリキュラムをこなすだけでも博学になりますね。

寺西 一郎

寺西 一郎

  • 調理師科 本科昼間部
  • 兵庫県立舞子高等学校卒
フランス料理のシェフをめざしています。ホテルかレストランで修業を積んで、将来はコンクールに出品、なんて夢があるんですが、今迷ってます。実家がうどん屋を営んでいて、親ももう年ですし...どうなるのかなぁ。
専門講師と研修生のコンビネーションで
理解不足の部分も完璧にサポートしてくれます。
フランス語の講義や西洋料理の実習が、自分がめざすこともあって好きですね。どのカリキュラムもその道のプロが担当して楽しく講義を聞かせてくれます。実習は、先生のデモの後、1回で覚えられないところは研修生が友達のような感じで教えてくれます。夏休みに研修生の手伝いを経験したのですが、やる気があると案外、教えることもできるもんだと感心しました。

今里 亮介

今里 亮介

  • 調理師科 本科昼間部
  • 兵庫県立甲山高等学校卒
自分で店をするなら、イタリア、フランスに代表される欧州料理をおいしく、カジュアルに提供できるような店をしてみたいですね。まだ夢のような話ですけど。食材の使い方やソースなど、まだ勉強することがいっぱいですよ。
童心に帰って思いきり身体を動かす楽しさに
夢中になりました。
運動会は、リレー、綱引き、騎馬戦に玉入れと懐かしい競技で童心に帰って無邪気に楽しく過ごせる数少ない経験です。ただ普段、運動してないと、気ばかり焦って脚が前に出ないのには参りましたね。もちつき大会も楽しい思い出です。杵と臼を使って昔ながらに餅をつき、雑煮やおしるこ、おろしポン酢も絶妙でした。

小野田 あゆみ

小野田 あゆみ

  • 調理師科 本科昼間部
  • 兵庫県立芦屋高等学校卒
幅広い年代の人たちに向く野菜を中心としたヘルシーでやさしい料理づくりをめざしています。自分が作った料理が食べる人を幸せにすることができたら...と思っています。
現場の人たちは動きに無駄がなく、
手際の良さに思わず「カッコイイ!」
私の校外実習は日本食の店で行いました。食材の下準備や洗い場が主でしたが、周りは大先輩ばかりで、作業はとても速く、私といえば、カットの指示を受けても適当な大きさが判らず、大きすぎて失敗したりしましたね。でも、丁寧にすることが大切で、速さは慣れる、と教えてもらいました。現場で働く人たちは動きに無駄がなく、とてもカッコよく見えましたよ。

製菓衛生師科

広瀬 春菜

広瀬 春菜

  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 大阪女学院高等学校卒
お菓子作りが大好きで、家も近いこともあってHYOEIに決めました。プロをめざす人が多い中で大きな声では言えないけど、仕事にまでは考えていませんでした。もう少し外国語を勉強して国際関係の仕事をしたいなぁって。お菓子作りが役立つときもあるでしょうね、きっと。
おいしいものは万国共通。
お菓子作りの世界でも国際感覚が必要なんです。
前半のフランス語の授業は、お菓子や材料の名前を原語で習ったりします。後半は一般的な挨拶から始まる日常会話が中心になってきます。初歩からですが楽しく学べますよ。パンやケーキはなぜ膨らむのか、シューの場合は?温度、粉の調合やタイミングと、基礎的なことから勉強する製菓理論。実習時の作業の内容やプロセスが、理解しやすく失敗が少なくなりますね。

宮崎 康通

宮崎 康通

  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 兵庫県立多可高等学校卒
家が遠く、2時間もかかるので授業が終わるとすぐに帰路へと急ぎます。遊んでる暇がない程忙しい毎日です。研修生として学校に残るつもりですが、将来は、小さくても個性的で、おいしいお菓子を作る店で修業をしたいと考えています。
講義で理論を学び、実習で理論を裏付けることで、
理解を深めながら技術が培えるようになっています。
好きな講義は 食品学と製菓理論です。公衆衛生学は正直ちょっと苦手ですね。お菓子作りには最も大切な勉強ですけど。実習は週に3~4回、年間400時間を軽く越えますね。講義を受けてその後実習を受けたり、実習の後に講義があったりします。実習中の先生は、結構厳しく、確かな技術と、仕上げるスピードの大切さをを教えてくれます。でも、実習が終れば、親しみやすく、話しやすい存在に変身するんです。

射手園 恵

射手園 恵

  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 兵庫県立尼崎西高等学校卒
最初は栄養士科に入ろうかと思っていたのですが、結局、自分の好きな道を進まないと後で後悔しそうな気がしたので製菓衛生師科を選択しました。説明会では仕事とするために入学した人に合わせて指導をする方針らしく、厳しさを感じましたね。
違った環境では、普段の友達も新鮮に。
子どもの頃のように思いきり楽しみました。
夏の終わりに丹後半島へ研修旅行に参加しました。新鮮な魚介類がおいしく、「漁港めし」は格別でした。普段は講義や実習を受ける姿しか知らない、仲の良いグループのみんなが、違った環境では凄く新鮮に思えましたね。ぶどう狩りやソーセージ作りの体験、夜のお楽しみ会と子どもの頃に戻ったように楽しい研修でした。

社会人学生

菅野 彩乃

菅野 彩乃
  • 栄養士科 2年
  • 岩手県立高田高等学校卒
    社会人を経験
以前から子どもが好きで、恵まれない環境にいる子どもたちのために何かできることがないかと就職してからも考えたりしていました。児童養護施設関係への就職率が高く、たまたま関西に親戚の方がいたこともあってHYOEIに入学。今は児童養護施設への就職も決まって、子どもたちの顏を見るのを楽しみにしています。
グループで協力して 作業する実験や実習はとても楽しく、
経営学、中国語と幅広く学びます。
調理の実習が多く、フランスやイタリア料理といった専門的な料理も経験します。実習は先生のデモの後、グループに別れて協力しながらするのですが、忙しいけれど楽しい時間です。食品加工実習では加工食品の製造工程を実際に行います。味噌やこんにゃく、さつま揚げやみかんの缶詰めなども作ったりしました。それから、意外だったのが経営学や中国語。いつかきっと役にたつのでしょうね。

牧野 素子

牧野 素子

  • 栄養士科2年
  • 金蘭短期大学国文科卒
    社会人を経験
大学を卒業後、就職をして一般事務をしていましたが、美容や栄養に興味があって資格をとるためにHYOEIに入学しました。もう給食会社に就職が決まっているのですが、管理栄養士をめざして結婚してからも仕事を続けていきたいと思っています。
臨床栄養学の実習はグループ単位。仕上がりの試食が愉しみです。
臨床栄養学の実習では高血圧症や病人のための献立を考え調理をします。決められた食材を使用してグループで相談しながら。時間に限りがあるので慣れるまでは少し大変ですが、仕上がりの試食は愉しみですね。グループ単位でメニューが違うのでお互いに参考にすることでアイデアが浮かんだり、知らない間にメニューのバリエーションが増えてきています。

菅野 扶美子

菅野 扶美子
  • 調理師科本科 夜間部
  • 北海道/名寄短期大学卒
日中は食品会社で品質管理の仕事を担当しながら、夜間ここに通っています。入学を決める時、上司の了解もあり、今では同僚の応援もあって、今の職場にとても感謝しています。もともと「食」の分野に関心があり、いつかは飲食店で接客や調理もやってみたいし、家庭科教員免許とこの学校での知識と経験を活かして、子供達に調理の楽しさを教えたいと思っています。
昼と夜の時間を有効に使って
自分の夢の基礎を作っています。
学費を自分で出そうと思い、日中今の職場に勤めながら、夜通う事に決めました。夜間部のメリットは、もちろんお昼の時間を有効に使えることですが、両立のために、時には辛くなることもあります。睡眠時間は短くなりますし、テスト前の勉強時間を確保することも大変です。でも続けてこられたのは、この学校で励まし合える仲間ができたからです。欠席した日にはメールでお互い状況を確認したりもします。それから、学生の年齢の幅も広く、様々な世代の人の話を聞けたりすることも夜間部ならでは、だと思います。

湯浅 明日香

湯浅 明日香
  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 神戸女子大学(4年制)卒

小さな頃からケーキ作りが大好きで、大学卒業後両親と相談してこの学校に入学。この春にウェスティンホテルのパティシエとして就職が内定しています。夢は、個人のケーキショップを持つことです。私の作ったケーキを召し上がったお客様の反応を、自分の目で確認したいから、なんです。

大学では机の上での知識習得が中心でしたが、
ここでの実習で、基本の技術を身につけることができました。
大学では、食品学や衛生学を学んできましたが、HYOEIで製菓実習の時間を多く持てたことはとてもよかったです。和洋中の各分野にわたって幅広く学ぶことができ、基本のテクニックを身につけることができました。後期はほとんど毎日がお菓子作りで、その経験が就職の時の大きな自信となりました。先生の厳しさも、卒業後の私たちを思ってのことと、今ではすごく感謝しています。

三宅 慰

三宅 慰
  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 大同工業大学工学部卒 社会人を経験

大学を出て、一度、社会人を経験しています。ニッケルを作っている工場に勤務していましたが、学生時代にドーナツを作るバイトをしたことがきっかけとなったんでしょうか。お菓子作りに方向チェンジしました。

校外実習でクリスマスシーズンに行ったケーキ屋さん。
作るケーキの量に驚きました。
校外実習では街のケーキ屋さんに行きました。ちょうどクリスマスのシーズンで現場はもう大変。学校の実習では体験できないような大量のケーキを作るので、仕上げやトッピングのパートしかできませんが、数をこなすので手慣れてきます。お客様が買って帰って、ケーキを囲んでいる幸せそうな姿を想像しながら仕事をしていました。